いかくされる。

  • 2011.11.05 Saturday
  • 17:27
 先日のお休み、家から歩いて5分の川に、ガサガサに出かけました。

箕面の山から流れてくる川なので、水質はそんなに悪くはないのですが、
お役所河川工事が、川のよさを台無しにしているので、見た目があまり
良くないのと、川の両脇にはこれまたお約束のフェンスが張られているので
川に入るにも一苦労。

危ないから、川全面にふたをしろなんて言い出す親がいたりして、なんぎざんすな〜

カワセミなんかもいっぱい飛んでくる川なんですよ。

そんな声に反抗するかのように、2人のむすっ子と喜び勇んで、フェンスを越えて
川に入ります。



5年、6年と飼っていたお魚君がこの秋に相次いで、土に帰ってしまったので水槽の中が
寂しくなってしまい、地元の魚を飼う事にしました。



流れの中で泳いでいる魚はとうてい取る事ができないので、このように脇に生えている
草や、水草の中にかくれている魚を、足で網に追い込んで捕獲します。

今年は気温、水温共に高いせいか、いまだにザリガニが取れたり、先日の雨で
上流から流されてきたのか沢蟹を見つけました。



      やるか〜!
と言った感じで、いかくされてしまいましたが、なかなか元気な沢蟹君と少し遊んで
ばいばいしました。

最終的には、どじょう1ぴき、2センチほどのカワムツ3びきを3人で取って帰りましたが、
次男坊ははっするしすぎて、全身びしょぬれになりながら魚を追い掛け回していました。

家に帰って、魚を水槽に入れたり、ちっちゃな菜園に水菜の種を蒔いたりしているうちに
あっという間にお昼に。

食事の後、むすっ子達は友達と約束していた公園に遊びに行ったので、家内と散歩がてら
カフェにお茶でもと、雑貨屋さん、花屋さんを経由して、目的のカフェに到着。

メニューを見て・・・たまにはいいっか!と



ビアーで乾杯!

こんな休みもよろしいですな。



  鍋島

本当はこれからが良い季節?

  • 2010.10.18 Monday
  • 17:51
昨日はひさびさのお休みでした。

午後からある公園に行っていたのですが、公園の横には川が流れていてもう
気になって気になって!

公園には川に下りる階段があったので、川を散策。



堰があり、ブロックの間を見てみるとぱっと見ただけでも「カワムツ」「ヨ
シノボリ」が泳いでいます。

さらによ〜くよ〜く見ているとおっと!「ツガニ」(あっ!すみません!
高知では「ツガニ」といいますがこの辺りでは「モクズガニ」と呼んでいるそうです。)が数匹ブロックの陰に潜んでいて、これから産卵の為に河口に下っていきますが、久々に見る事が出来この川の豊かさが見えました。

この日は網などは持参していなかったので、魚を獲ることは出来ませんでし
たが、機会を見て試してみましょう。



堰の脇に穴が開いていて、魚道?と思ったりもしましたが何かは不明です。

でもこの川にはアユが遡上しているようですので春にも見に来たいです。

秋から冬はさすがに水が冷たくて水に入るのも一苦労ですが、水量も少なく
魚の動きも遅くなるので、ガサガサにはうってつけの季節でもあります。



  鍋島

1年ぶりのガサガサ〜日本農業の現実を知る〜

  • 2010.06.10 Thursday
  • 18:21
久しぶりに子供と遊ぶ時間が出来たので、そうなるとやはり・・・

ガサガサ」に決定!


目的地は去年と同じ京田辺市。

箕面市からだとかなりの距離がありますが、第2京阪道が出来たおかげで1
時間もあれば行く事が出来るようになりました。

田道の脇に車を止めさせてもらい、用水路の下流から上流に攻めるべく下流
に向かうと去年とはちがう状況にがっかり

その事は後から書くとして、気持ちを切り替え用水路に入り

ガサガサ がさがさ



がさがさ ガサガサ



次々に取る事が出来た雑魚に歓声があがるも、やはり用水路の中の状況は変
わっていてある魚が1匹も取れなかったのにはがっかり。

それでも網に入った雑魚の紹介。


なまず。


めだか。


田うなぎ。


どじょう。


魚ではありませんがヤゴ。

撮った雑魚たちをたっぷり観察した後はすべてリリース。

実はガサガサをしているときに農家のおじさんが話しかけてくださり、色々
と話が出来たのですが、皆さん高齢化で用水路の草刈や整備が出来なくなっ
てしまったと。

その結果こんなすばらしい用水路が・・・



すべてこのようになってしまうそうです・・・



取れなかった魚はフナ。

これでは産卵できません。

ここもかとがっかりしましたが、農家のおじさんはガサガサをしている子供
を見てとても喜んでくださり「子供は水を見たら目がぎらぎらするのがあた
りまえ」
「今の親は・・・」となげいていましたがそんな事を言ったところで
どうにもならないので、数少ない絶滅危惧種としてこれからも子供と楽しみ
ましょうと思うなべととでした。



  鍋島

悲劇

  • 2010.03.15 Monday
  • 15:49
かなり前から淡水魚が好きで現在ボテ、どじょう、ヨシノボリ、別水槽で
ナマズを飼っていますが、いただきものの外部フィルターを使用して水の
管理をしていますが、長く使っているのでモーターから

ぶう〜んと異音がひどく家族からのクレームに対応するべく部品を
交換することに・・・



エーハイム2213と言う外部フィルターを使用していてモーターの異音は
スピンドル(分かりやすく言うと水を送るためのプロペラ)のシャフトが磨
耗して振動が大きくなり異音が出ていたので、



インペラーと言うユニットごと交換しました。

ここまでは順調で、フィルターやパイプの清掃も終わりさてさて組み立て
開始。

その時事件が!



ぼきっとあまり力も入れてはいないのにもかかわらず、いとも簡単
に給水口が無残にも・・・

ああ・・・

しかたなく岡田氏に電話。

岡田氏行きつけの魚ショップが安く販売していると聞いていたので、お願い
して同タイプのフィルターを買っていただきました。

予定外の出費にサイフの中身が・・・



なんじゃ?



  鍋島

お気に入りスポット

  • 2010.01.19 Tuesday
  • 16:06
昨日更新予定でしたが、忙しさのあまり編集すら出来ませんでした。

よって本日の更新となりましたが、興味のない方には全くつまらない所かも?

小学生のお父さん、お母さんには毎年頭の痛い夏休みの自由研究には最適か
も?しれません。

日曜日に所要で滋賀県の近江八幡に行ったので、帰りに立ち寄ったのが・・・

こちら「滋賀県立 琵琶湖博物館



久々に行きましたが、たぶん今回を合わせて20回ぐらいは足を運んだよう
な・・・なかなか飽きの来ない所です。

そのわけは



琵琶湖(流域)に生息する淡水魚をメインに日本だけでなく海外の淡水魚を
展示(水族館)していて魚の泳ぎ方や、えさの食べ方(タイミングがあえ
ば)も普段目にする事が出来ないので、淡水魚好きにはたまりません。


ビワコオオナマズ
1メートルはゆうにこえています。


ビワマス


ビワマスの稚魚


スジシマドジョウ


トウヨシノボリ


オショロコマ


オヤニラミ

まーまーきりがありませんのでこの辺にしておきましょう。

博物館は大人750円(ちょっと前までは500円だったと思う)小中学生
は「無料」しかも博物館に入館すれば無料の駐車券がいただけるとあって
かなりお徳!

冬でも暖かい日であれば駐車場横の広場でお弁当持参で行くのもよし、博物
館で楽しんだ後はこの広場で思いっきり遊ぶ事も出来るので(かなり広い)
朝から出かける時は、フリスビーやバット、グローブを持って行きます。
(かなり広い人口の砂浜もあります)
雨が降っても館外には屋根つきのスペースまで用意されていますが、冬はさ
すがにつらいと思います。

博物館とあって、水族館だけでなく展示品も充実していますので大人でもそ
れなりに楽しめますよ。

お弁当、遊び道具を持ってお出かけください。

琵琶湖の周りはガサガサスポットだらけでそのほうがもっと気になったりしますが・・・



  鍋島

おとなやん!

  • 2009.07.23 Thursday
  • 16:52
相変わらずめがねの話題にいっさいふれようとしないこの有様。

「わざとですよ」

「わ・ざ・と!」

あっとおどろく話題を・・・そのうちに・・・いつか・・・




で、本日は日に日に大きくなるのが分かるナマズ君ですが、いつの間にか次
男坊が「なまちゃん」と名前を付けていて「なまちゃん」と呼ばれておりま
すが体長すでに8センチほど、手狭になってきた水槽を一回り大きなものに
して、昼間は水草のかげにかくれてじっとしておりますが、暗くなってくる
と行動を始める不良者でこまっていますが、じつは衝撃的な事実が判明!

その事実とは!



大人になっていたのです!

まだまだ子供と思っていたのに−−−いつの間に〜〜〜。




下の画像は1ヶ月前に撮ったものですが、1ヶ月前は明らかに子供でした。



違いが分かるでしょうか?

違いが分かった方はどんどんコメントを入れてください。



正解者の方にはグラスコードでお世話になっているナッティーさんに頂い
た、めがねストラップをプレゼント!

井元さんはコメントを入れないでね!



  鍋島

期限は適当。

水草の花

  • 2009.07.04 Saturday
  • 15:24
ナマズの赤ちゃんを飼っている事は以前にお伝えしておりますが、元の川で
寝床になっていた水草もいっしょに持ち帰ってきたこともお伝えしましたが、
昨日、水草につぼみが付いていることに気が付き、今朝見てみると



花が咲いておりました。

すんばらしい出来事です。

ちなみにナマズの赤ちゃんは日々成長しており、えさの赤虫をがつがつ食べ
ております。

体は小さくてもエサを食べるところなんかは野生そのものです。



  鍋島

ふなっこ

  • 2009.06.19 Friday
  • 19:13
座る暇もありませんでした。




鍋島

にょろ

  • 2009.06.17 Wednesday
  • 17:16
どじょう君も我が家にやってきて(捕らえられたが正しい)2週間になり、
水槽にもなれて顔を出してくれるようになってきました。

なれるまでは砂利の中にもぐって、夜になると水槽の中を泳いでいました。



華やかさはありませんが見ているとなかなか楽しいもんですよ!



  鍋島

おっさん顔

  • 2009.06.16 Tuesday
  • 16:38
我が家に来て2週間になるナマズの赤ちゃんですが、一匹は残念ながら土に
帰ってしまい、もう一匹は元気に大きくなっています。



毎日赤虫を食して、体長は3センチオーバーまでになり、これからが楽しみ

ナマズは他の魚とは別の水槽にしていて、ナマズの赤ちゃんが川で寝床にし
ていた川藻をそのまま水槽に入れています。



どんなに小さくてもこの通りおっさん顔です。

川から採ってきた川藻も日々成長していて、ナマズに必要な酸素をしっかり
「ぷくぷく」と出してくれています。

二人の子供も毎朝起きると必ず表に出て、青虫君や、ナマズ君をチェックし
ています。



  鍋島

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