トレーニング

  • 2017.02.11 Saturday
  • 19:34

週末は特にですが、平日でも来店が重なると長い時間お待ちいただくことになりますので

予約をいただけると助かります。

 

初めてのお客様は1時間半〜2時間は必要になります。フレーム調整は15分〜30分。

 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 

眼科では眼球運動のトレーニングをほぼほぼ否定しています。

 

何故なんでしょうかね?

 

僕もちゃんと理由を聞いてなかったので、こんどゆっくり視能訓練士さんに聞いてみようと思います。

 

ま〜色々大人の事情も含めてあるんでしょうけど、極々少数ではありますが、トレーニングを

指導している病院もあるので、考え方の違いでもあると思います。

 

トレーニングを始めたからといって、短期間で劇的に結果が出るわけでもなく、地道な作業にも

なるので、そこを嫌がっているのかもしれませんが、害はないのです。利はあっても。

 

 

 

  鍋島

 

コメント
初めまして。視能訓練士をしています。
メガネに興味があり、いつも拝見させていただいています。

眼球運動訓練は、適応がある症例には有効だが、そもそも適応がない症例にまで勧めるのは無駄だと私は考えています。

適応がない症例に勧めることは期待だけを抱かせ、時間も無駄、ガッカリさせる(さらに訓練の信者になり外科的治療を受け入れられなくなる人が出る可能性)などデメリットしかありませんのでむやみに訓練を勧めることには否定的な考えを私は持っています。

さらにいえば、適応症例は少ないですし、適応症例(例えば外傷による眼窩底骨折)でも訓練をしなくても自然治癒をすることもある…という見解があります。

あとは…エビデンスが乏しいというのも眼科業界で否定的な考えをされる原因だと思います。
やった場合とやらなかった場合を比較してどれ程違うかというエビデンスがまだ少ないのでその点からかな?と思います。

  • ORT
  • 2017/02/12 6:07 PM
これは言っても仕方ないのかと思いますが、医療業界のまさしく乏しさ、貧しさですよね。残念ですが、主訴を患者側が言わないとほぼ、検査をしてくれないのが医療業界だと認識していますが(間違っていたらごめんなさい)、おかしいと思っていてもうまく言葉に出来ていない人が圧倒的に多いと両眼視検査をしていて感じています。そこに気が付いてあげて、眼精疲労から少しでも解放へと導くことも大切な仕事と思っています。
ボール遊びが苦手、球技のテレビ中継が苦痛、段差でよくつまづく、きりがありませんが、医療と言う言葉でハードルを高くしてしまって、一人一人に対応、医療ではもう出来ないのかもしれませんが、「もっと見えない困っている人がいる」と殺し文句で黙らせて、困っているその人の生活の質を少しでも良くしてあげようではないのが、残念でしかたありません。
  • 鍋島
  • 2017/02/13 12:31 PM
眼球運動は外眼筋、テノン嚢、眼瞼挙筋、眼輪筋に繋がりますので理学療法等でも施術される施設が増加しております。
特に前庭動眼反射を眼球運動の訓練を行うことは歩行や姿勢制御に関与しています。
体性感覚と前庭、外眼筋の運動統合は現代の社会情勢を考慮すると必須でしょう。

現にアメリカではオプトメトリストと理学療法士が手を組み、visionへの介入をマニュアル化しています。

日本は各科ごとの自意識が強すぎ身体全体でクライアントを評価する仕組みが構築されていません。

貴店の取り組みを期待しております。
  • PT
  • 2017/06/19 2:50 PM
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